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カードあそび [会員園]

・もじのカードあそび
・かずのカードあそび
・ちえのカードあそび
                                                      

もじのカードあそび


■導入時期
大切に扱えるようになればいつでも。日課でのひらがなカタカナカードで「あ行」が終わった頃が導入しやすいでしょう。(また、ご家庭でも)

■内容・使い方
「もじカード」と「絵カード」のセット。あそびながら、いつのまにかもじが覚えられるとても楽しい教材です。絵カードの裏にはカタカナ単音。文字カードの裏にはひらがなで名称が書いてあるので単体であそぶこともできます。

まず先生用に少し大きめのカードをつくりましょう。マグネットをつけておくと掲示するのに便利です。子どもに与える前にそれを使って十分あそびます。そして約束事をしっかり伝えてから一人ひとりに渡してあげましょう。目で見ていたものが、実際に自分の手元にくることは、子どもにとって大きな魅力です。

■価格
総幼研会員 1,386円(税込)

すぐにゴムのかかった状態のカード(5枚)を子どもたちに渡してしまっていませんか?
ゴムが自分で外せない子、ゴムをどこかに飛ばしてしまう子、失くしてしまう子、おまけにカードは並べられないし…イライラ〜!! なんてことも。「今日は先生だけね」と言って見せるだけの日が 2・3日続くと、子どもは自分もやりたくてうずうずしてきます。子どもたちが「やりたい!」と思える気持ちを大切にしてあげたいですよね。時には「ゴムあそびだけ」の日があってもいいと思いますよ。

インストラクターより

かずのカードあそび


■導入時期
3歳児から。(また、ご家庭でも)

■内容・使い方
数詞と数字、数字と量などを感覚的に身につける教材です。基本は「もじのカードあそび」と同じです。先生用のマグネットカードを作っておくとスムーズに取り組めるでしょう。あそび方としては、多少判断などの「かずあそび」や、違う絵のカードを使って同じ量(数)どうしを見つける「対応あそび」、等号・不等号の記号カードもありますので、子どもたち同士でクイズあそびなども楽しめますよ。

■価格
総幼研会員 1,496円(税込)

「かず」というと一見、指導が難しそうに思ってしまいがちですが、「教えよう」という構えをまず無くし、感覚あそびとして捉えましょう。

インストラクターより

ちえのカードあそび


■導入時期
大切に扱えるようになればいつでも。比較的低年齢でも使っていただけます。

■内容・使い方
「ピクチャーパズル(4、6、8ピースの絵パズル各3組)」、他に「弁別カード」「動作カード」「形カード」「位置カード」のセット。それぞれのカードにさまざまな使い方ができ、比較的低年齢からでも十分に活用できます。

特にピースごとに分かれているピクチャーパズルは、子どもたちの大好きな教材のひとつです。先生用のマグネットカードを作り、子どもたちに与える前にたくさん遊んでみましょう。他のカードも同様です。ゲーム感覚でカードを探したり、並べたりすることでいつのまにか「ことば・かず・ちえ」の力がついてきます。

■価格
総幼研会員 1,782円(税込)

年齢の大きい子に「動作カード」を渡してみると、いろいろな表現が出てきました。せっかくなので用紙を渡してみると、板書する子、あらたなカードを見ながら書き始める子……と様々。文章表現題材のヒントにもなり、思わぬ副産物でしたよ。カードあそびは、なにも小さい子だけがする活動ではありませんよね。意外に新鮮で、あらためて幅広く使える教材だと実感しました。

インストラクターより