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書く活動 [一般]

・ひらがなカタカナ練習ボード
・ぬりもじ
・ひらがな練習帳
・作文トレーニング
・えにっき・文にっき
・ペンスレード
・ユビックス
・色えんぴつ
・二重紙・下敷セット
                    

ひらがなカタカナ練習ボード

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■導入時期
ひらがなの読みができてから。

■内容・使い方
もじの形にそった凹みがついている厚紙。
姿勢を正し、まずは指でいっせいにそらで書き、正しく動いているか、確認します。その後、えんぴつを持ち凹み部分をなぞります。今日取り組むもじで頭音あそびをしたりするのも楽しいですね。

■価格
一般 132円(税込)

くぼみによって、はみ出さず、きれいなもじが書けることが、初期段階にとてもよい教材です。練習ボードの裏にたしかめとして1字書いてみるのもよいでしょう。

インストラクターより

ぬりもじ

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■導入時期
鉛筆の持ち方がある程度わかるようになったら。

■内容・使い方
白抜きで書かれた大きなもじを、(色)鉛筆で「塗りつぶす」教材です。いわば、もじの「ぬり絵」といえます。もじを覚えることが目的ではありません。鉛筆をくるくると自由自在に動かしてぬりすすめていきます。
「名前を書く」「先生のいうことを聞く」「正しい姿勢・手の位置」といったところは、プリントにもつながるところがあります。丁寧にものごとができる・集中力がつく、というような点が目的の教材です。

■価格
一般 605円(税込)

鉛筆をきちんと持てない子には、「ペンスレード」などの持ちかた矯正具を使って正しい持ちかたを序々に身に付けてくというのも取り組みのひとつになります。色鉛筆を使って取り組みますので、できあがるとカラフルな文字が浮かびあがり、とてもきれい。子どもたちも大好きな活動のひとつです。

インストラクターより

ひらがな練習帳

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■導入時期
ひらがなの読みができてから。また、正しい鉛筆の持ちかたや姿勢なども安定してきてから、ということを考えあわせると、年中もしくはそれ以降となることが多いでしょう。

■内容・使い方
お手本を見ながら(視写)、もじをなぞっていく(なぞり)教材。右上に書き順の入った大きな文字、1、3、5……行が空白で、2行目が書き順、4、6…行は青い字が並んでいます。とめやはらいなど、細かい点にも注意します。青い字をなぞる時などは特にゆっくりと取り組むとよいでしょう。

■価格
一般 605円(税込)

正しい字をきれいに、丁寧に書けるようになることが目的です。1枚分の活動の中で、先生方がどういう順番でどういうポイントを押さえていくのか、また時期やねらいを使い分け、取り組んでいきましょう。

インストラクターより

作文トレーニング

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■導入時期
おおよそもじが書けるようになってきた頃から。

■内容・使い方
●ひとつの絵…絵を見てイメージをふくらませてから、書いていきます。
●ふたつの絵…2つの絵をつなぎあわせて、話をつくっていきます。
●みっつの絵…空白になっているところに、場面を想像して絵を書きます。

絵を見て、創造・想像したことを文字に書いて表現する教材です。

ひとつの絵10枚、2つの絵10枚、3つの絵10枚の計30枚セットです。文章を書くいちばんはじめに使いたい。初期段階に適した教材です。この教材を使ういちばんのねらいは、「書く」ことや「文章を作る」ことを “楽しむ” ことにあります。一人ひとりのレべルがかなり違いますから、その子の能力をよく見て、個々への適切なことばがけをしてあげたいですね。

■価格
一般 715円(税込)

上手に書けるようになることが目的ではなく、これも「あそび」のひとつだということを認識していただければと思います。書けない子は、たとえ先生の板書を1行うつすだけでも「書けた」という事をしっかり認めてあげましょうね。必ず力になっていますよ。

インストラクターより

えにっき・文にっき

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■導入時期
おおよそ文が書けるようになってきた頃から。

■内容・使い方
毎日書きこむ日記です。
●えにっき = 各ページの上 1/3 が絵のための空白、下2/3が8字×9行のマス目。
●文にっき = 12字 × 9行のマス目。

日記は毎日書くことで、日々色々なものごとに目を向ける習慣がついていきます。毎日の積み重ねが、持続力、考える力、ものごとを発見する喜びなど、さまざまな力につながっていきます。無理に書かせて、子どもたちが「作文嫌い」になってしまうことだけは避けたいですね。

※園名印刷承ります。それぞれ 500冊以上より。版下代別途要。

■価格
えにっき:一般 165円(税込)
文にっき:一般 165円(税込)

子どもたちのいちばんのはげみは先生からのコメントです。日記を返してもらった日は、とてもいい笑顔でコメントを読んでいます。ポイントは「共感し、ほめ、はげます」ことです。でも、すべての子どもたちに毎日コメントを返すとなると大変です。先生も無理のないよう工夫しましょうね。

インストラクターより

ペンスレード


■導入時期
年少くらいから。お子さまの状況によって使い分けてください。

■内容・使い方
正しい鉛筆の持ち方をサポートする矯正具。ぬり文字やプリント時の使用ももちろん有効ですが、なんでもない時にこそ日頃からつけ替える練習をしておくとスムーズになります。右利き専用。

■価格
一般 440円(税込)

ユビックス

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■導入時期
年長くらいから。お子さまの状況によって使い分けてください。

■内容・使い方
正しい鉛筆の持ち方をサポートする練習具。
4歳までは親指、人さし指、中指の3本の指先で正しく持てないため、ペンスレードを使いますが、5歳になると指の力も発達するので、より自在に動かせる練習具としてユビックスをご利用ください。
左右両用。

■価格
一般 262円(税込)

色えんぴつ

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■導入時期
年少くらいから。

■内容・使い方
従来の紙製のケースの破れやすさ、缶のケースの開け閉めの難しさを解消し、中身の見える透明のプラスチックケースを採用しています。12色セット。

■価格
一般 880円(税込)

二重紙・下敷セット

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■導入時期
年中くらいから。

■内容・使い方
下敷きの上に二重紙(薄紙)をおき、そのもじを上から鉛筆でなぞっていく教材です。ひらがなカタカナ練習ボードなども活用できるでしょう。とめや、はらい、はね、などていねいに取り組んでみましょう。普段の確かめにもつかえます。

■価格
二重紙:一般 20円(税込)
二重紙用下敷セット:一般 1,232円(税込)