『子育ち 親育ち、園育ち ― 保育・保護者・園経営への思い』秋田光哉 著

『子育ち 親育ち、園育ち ― 保育・保護者・園経営への思い』秋田光哉 著』
定価 1,800円・税別
特別価格 1,440円・税別
創教出版
子どもはなぜ育つのか。親はどのように関わればよいのか。
そして、園は何を大切にすべきなのか。
本書は、長年にわたり幼稚園・保育園・認定こども園の運営に携わり、多くの子どもと保護者、保育者に寄り添ってきた秋田光哉が自らの実践と経験をもとに綴った一冊。
保育への思い、保護者への願い、そして園経営者としての視点を「子どもの自立」を中心テーマに分かりやすく語ります。
「リズムとテンポとくり返し」「好感刺激」「習慣づけ」など、子どもの成長を支える具体的な実践論から、保護者との関わり方、職員育成や組織運営に至るまで、幼児教育に携わるすべての人に示唆を与える内容が満載です。
教育とは知識を教えることではなく「生きる力」を育むこと。本書には、子どもたちの未来を真剣に考え続けてきた著者のあたたかなまなざしと確かな信念が込められています。保育者、園経営者はもちろん、子育て中の保護者にもぜひ手に取っていただきたい一冊です。
秋田光哉先生プロフィール
1960年大阪市生まれ。佛教大学文学部教育学科卒業。浄土宗教師、立命館大学大学院経営管理研究科修了。経営修士(MBA取得)。
浄土宗光聖寺住職、社会福祉法人光聖会理事長、蓮美幼児学園学園長として、檀信徒20軒足らずの尼僧寺院を引き継ぎ、光聖寺を母体に30年間で近畿圏、首都圏を中心に37ヵ所の乳幼児施設の運営を主宰する。IPU環太平洋大学短期大学部保育科特任教授。











